2匹の大型猫サイベリアンと4人の子持ちパパの気になる〇〇を書くブログ

4人の子育て中パパは2匹の大型猫サイベリアンのパパでもあります。そんなパパの気になることと、2匹の大型にゃんこのほんわかとした日常生活を書いています。

オープンカーを復活させた車と言えば?

      2017/05/21

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僕の乗るユーノスロードスターは、言わずと知れた、オープンカー。

 

タイトルにオープンカーの復活と書いていますが、

この車以前にもいろんなメーカーから発売されていました。

 

日本車でも外車でも、天井が開くモデルを持つ車は

今までに何台も作られてきました。

 

しかし、これが専用設計による車となると、話は別です。

 

この車はバブル期という時代にも恵まれ、

専用設計として、生まれながらにしてのオープンカーです。

 

この稀代の名車の成功により、

国内外を問わず、多くの自動車メーカーから

こぞって同様の車種が発売されるほどでした。

 

後発メーカーで、現在も残っているモデルはほとんど無く、

4世代ものモデルチェンジをして、なお、愛されている車は他にありません。

 

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この車は、もちろん鉄でできた屋根はありません。

幌でできた、簡易的なソフトトップを持つ車です。

 

雨風はしのげますが、音はほとんど入ってきますし、

台風などの横殴りの雨の場合は、

窓の隙間から雨漏りすることが日常茶飯事です。

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古い車になればなるほど、

どうしてもゴムパッキンなどが弱ってきますので、

こまめな手入れと、定期的な取り換えが必須です。

 

それでも、そういった不便さを感じさせなくする

楽しさがこの車にはあります。

 

NAの場合、純製品のソフトトップの場合、

後ろのアクリルウインドーをあけ、頭上の左右のロックを外し、

取っ手を持ち上げると、あっという間に天井がなくなり、青空とつながります。

 

NBならさらに簡単になり、リアウインドウがガラスになり開ける必要がなくなり、

頭上の左右のロックを外して屋根を持ち上げるだけで、OKです。

 

さらにさらに、NCやNDでは頭上のロックは中央の一つとなり、

慣れてしまえば10秒もかからずに幌を展開することができます。

 

NCでは、快適さと手軽さを追求して、

電動のハードトップ(リトラクタブルハードトップ=RHT)の

モデルも登場しました。

 

NCのRHTモデルの特筆すべき点は、

他のメーカー車種と違って、電動ハードトップをあけても、

トランクに収納されないため、荷物を犠牲にすることなく

開放的な走行が楽しめること。

 

これは、どのメーカーもまねできない

マツダだけのすぐれた特徴の一つです。

 

NDでは、まだ発売はされていませんが、

リアピラーが残った状態のモデルが発表されています。

 

頭上部分だけ開き、後方のボディが残った状態のフォルムの美しさと、

オープン走行への手軽さが合わさったものになりました。

 

もちろん、NCと同じで、格納されるアルミ製の天井は、

トランクを犠牲にしないという点も継承されています。

 

 

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