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親子で工作〜お湯で温めるだけで粘土のようになるプラスチック『イロプラ』

      2018/01/27

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お湯で温めるだけで柔らかくなり、

簡単に工作の材料になるプラスチックを見つけました。

 

名前をイロプラと言います。

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このプラスチックは熱可塑性樹脂というもので出来ていて、

80度以上の熱を加えると柔らかくなり、一度固まっても、

また鉄を加えることで何度も柔らかさが蘇るというものです。

 

子どもが、〇〇が作れるおもちゃが欲しいと何度もいうので、

おもちゃ屋さんに見に行くと、決まったものしか作れなくて、

対象年齢も高く金額も高い(笑)

 

何か他にいいものないかなー?と探していると

100円均一のお店でこれを見つけました。

 

色もたくさんあって、このお店に置いていたものは10色。

無色透明や白黒水色青色と一通りの色が揃います。

 

用意するもの

イロプラの工作に必要なものは、

・お湯

・耐熱ボウル(どんぶりでも可)

・割り箸

・ハンドタオル

 

イロプラを柔らかくするには80度以上のお湯が必要なので、

沸かしたお湯を耐熱容器に入れて使います。

 

実はここが一番手間のかかるところで、

お湯の温度はどんどん下がるので、何度も沸かし直しが必要です。

 

電気調理器や電気ケトルがあると、

テーブル上において少量のお湯を沸かすのに便利です。

 

耐熱容器は耐熱ボウルやどんぶりを使うと

開口部も広く容器の分厚さもあるのでお湯の温度も

下がりにくくなります。

 

イロプラの場合で、お湯につけて柔らかくなるまで2〜3分。

プラスチックが浮いてきますが、温めるだけなので特に問題ありません。

 

2分ほどで柔らかくなっても見た目では変わりませんが、

お箸で取り上げるとグニャーっと曲がりやすくなります。

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この時に、プラスチック同士だと引っ付こうとしますが、

割り箸や手やタオルには引っ付かないので安心です。

 

時間との戦い(笑)

 

ここからは時間との戦いです。

 

お湯から取り出したイロプラは用意していたハンドタオルで水気を拭き取ります。

お湯から出した後は、プラスチックは簡単に加工できるようになります。

 

ちぎったり伸ばしたり曲げたり、イロプラどうしをくっつけたり。

いろんな加工ができますが、時間とともに温度が下がってくるので、どんどんと固くなってきます。

 

加工できる時間は大体2分くらいですね。

 

固まってくると加工できなくなるので、

固くなり始めたらもう一度お湯の中に入れて温めます。

 

お湯の中に入れてもなかなか柔らかくなりにくくなると、

お湯の温度が冷えてきているので、温め直しが必要です。

 

ちょっとしたポイント

何色もイロプラを使って工作する時に、

それぞれを引っ付けたい時があります。

 

イロプラの特性として、柔らかい時にはお互い引っ付きますが、

固まってくるともちろん引っ付きません。

 

そんな時には、パーツごとに作って置いて、

ひっつける時にお湯の中で温め直して引っ付けます。

 

この時は、表面が柔らかくなるとひっつくようになるので、

大体1分ほど温めるだけで引っ付きやすくなります。

固まった後は、普通のプラスチックのおもちゃのように

ちょっとした弾力があるものになり、粘土とは比べ物にならないほど

綺麗な色で固まるのがいい感じです。

 

幼稚園に通う小さなお子さんでも

粘土で遊べる年齢なら簡単に加工できますので、

ぜひ親子でやって見てくださいね。

 

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