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ユーノスと言えばリトラクタブルヘッドライト

      2017/05/21

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マツダの顔ともいえる存在になったロードスター。

 

平成元年に初期型が全世界に発売され、

そのスタイリングとハンドリングに世界中が魅了されました。

 

この車が世に出るまでに、絶滅していたと言われる

オープンスポーツカーを復権させたこの車の魅力の一つは、

この格納・展開される前照灯であることは間違いありません。

 

この車に搭載されているのは、通常走行時には格納されるヘッドライト。

 

夜間や、パッシング時にはポップアップして

ライトが点灯し、見た目の印象も大きく変わってきます。

 

パカッと開いたカエルの目のような姿は

それまでのスーパーカーの代名詞でもありました。

 

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フェラーリや、ランボルギーニ、トヨタS2000など、

名だたる車のアイコンにもなるほど、

リトラ = スポーツ というイメージです。

 

僕自身も、子どものころに来ていた服で、

カウンタックのプリントがしてあるものがお気に入りでした。

 

黄色い車体にガルウイングが持ち上がり、ライトが開いた姿が、

とてもかっこよく見えていたのを今でも覚えています。

 

こうしたスーパースポーツともいえる車たちのヘッドライトを上げた姿は、

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カッコよさが前面に出ている感じでしたが、この車に関してはちょっと印象が違います。

 

ユーノスに与えられたリトラクタブルヘッドライトは、

ポップアップ前の印象そのままに、どことなく可愛く、愛嬌のある姿でした。

 

ライトウエイトスポーツという車の性格から、

スパルタンな印象を持つハードでかっこいい姿ではなく、

どこか憎めない、やんちゃな少年のような目をしています。

 

ライト自体も大きくポップアップするので、運転席から見る景色も一変。

車の挙動がとても分かりやすくなるという利点もあります。

 

純正装備品はシールドビームといわれるランプで、

それ自体が大きな電球のような作りをしていて、一つが4000円近くしていました。

 

今の車と比べるとかなりくらい部類なので、

ハロゲン球を取り換えられるタイプに交換したり、

最近ではHIDのキットも売られているので、

明るいものに交換することも増えてきました。

 

ちなみに、僕の愛車も現在は、ハロゲン取り換えタイプです。

 

現在では、車両重量の増加や、空気抵抗の増加、

加えて、衝突時に一部パーツが飛び出していると、

安全面で危険度が高くなるということで装備されなくなっています。

 

一時代を築いたリトラクタブルヘッドライト。

 

愛車のNAロードスターをしっかりと可愛がって、

子どもたちにパカッと開く動きのカッコよさを

少しでも長く伝えて行けるよう大事に乗り続けていきます。

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