大好きな今治のお店を集めてみました~4人の子持ちパパ調べ

4人の子育て中パパは2匹の大型猫サイベリアンのパパでもあります。そんなパパの大好きな今治の気になるお店のことを書いています。

『端午の節句』は子どもの日~男の子のお祝いでかしわ餅とちまきとどっちを食べる?

      2019/06/05

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5月5日は、子どもの日。

うちには女の子2人、男の子2人の4人の子どもがいます。

 

子どもの日は、男の子の成長を祝う日という

イメージがありますが、なぜ子どもの日というのだろうと

ギモンに思っていました。

 

不思議に思うと調べたくてうずうずしてきます(笑)

ということで、調べてみました。

 

5月5日は、もともと端午の節句と言われていました。

 

『端午の節句』とは五月初めの午(うま)の日のこと。

端ははじめという意味で、午の言葉の響きが5に通じるため

奈良時代から5月5日になったようです。

 

3月3日が女の子の節句として確立してきたころ

5月5日は男の子の節句として定着してきました。

 

端午の節句には菖蒲の花を飾りますが、

菖蒲→尚武ということで、武につながることから

武士の間で鎧兜とともに飾るようになりました。

 

 

また端午の節句には「かしわ餅」や「ちまき」を食べます。

関東ではかしわ餅、関西ではちまきをよく食べます。

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僕は愛媛県ですが、かしわ餅とちまきのどちらも食べていました。

 

あんこの入ったかしわ餅もいいですが、

シンプルなちまきも、おいしいんですよね(#^.^#)

 

ここで一つ、雑学です。

 

かしわ餅に使われている柏。

柏の葉は新しい葉ができるまで落ちることが無いので

子孫繁栄の象徴とされてきました。

 

ちまきは邪気を払うと言われ、

端午の節句とともに中国から伝説として入ってきました。

 

関東関西で食べ物の好みが違いますが、

こういうところにも出てくるのは面白いですね(笑)

 

こどもの日には菖蒲の花や鎧兜とともに鯉のぼりも飾ります。

 

花より団子ではないですが、菖蒲の花より、かしわ餅やちまきが

うれしかった記憶があります。

 

 

端午の節句は時代や地方によっていろいろと違いがあるようです。

 

もともとは子どもの健やかな成長を願う行事。

カタチは違えども、気持ちはしっかりと伝えていきたいですね。

 

うちの4人の子どもたちにも、ますます元気に育ってほしいです。

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 - 子育て

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